引越し後の挨拶マナー

引越し時のマナーってきちんとできてる?

引っ越してきて一番にすることってご近所さんへの挨拶周りですよね。
これから、長いお付き合いが始まりますから、最初の挨拶は肝心です。
そんな挨拶やマナーに気をつけるべきことって何かをみていきましょう。

引越し後はすみやかに挨拶回りを

引越し後はまず、ご近所さんへすみやかに挨拶回りをすることからはじまります。
できれば夫婦で心のこもった挨拶回りをするのが一番良いでしょう。
でも夫婦どちらかでも構いませんが、顔を覚えてもらうことで、その後の新居の生活が円滑にすすみます。
ご近所と仲よくすることで、特に今後何か重要なことや災害時などには何かとお互いに力を合わせて連携でき何かと心強いものです。

ご近所さんへの挨拶回りの基本

まず、挨拶回りの範囲ってどれぐらいなんだろうと迷う方もいると思いますが、一戸建ての場合には、一般的には自分の両隣とお向かいさんへの挨拶はきちんとしておきましょう。
マンションやアパートですと、同じフロアーの人だけでなく、上下階のフロアーの方にも挨拶するのを忘れないようにしましょう。
また、マンションなどでは大家さんや管理人さんがいる場合には挨拶だけはしておきましょう。
それと町行事が盛んなところでは、自治会主導で色々と行事が行われますので、これから長いお付き合いの中で色々と関わってくるものですから、あらかじめ、会長さん宅へご挨拶へ伺うことが良い場合もありますからチェックしておくべきでしょう。

挨拶するタイミングは

引っ越してから挨拶するタイミングというのは非常に重要で、できれば当日が望ましいが、バタバタ忙しいので当日の夜に挨拶するか翌日には挨拶するのがベターでしょう。
でも行けない人も多くいると思いますが、遅くとも一週間以内にご近所への挨拶をすませておきましょう。

隣近所だと家から引越しの様子を見ている人もいますから、引越し業者が帰った後なんかに速やかに挨拶をすませておきましょう。
新居へ来る前に住んでいたところにも引越し当日でもかまいませんが、前日などに挨拶回りをするようにして、以前住んでいた、ハイツなどの鍵などを返却するようにしましょう。

では、挨拶回りは誰といくのが良いでしょうか?本来であれば家族全員で行き顔を覚えてもらうのが一番で自分たちがどのような人間なのかを少しでもわかってもらうのが目的ですが、なかなか引っ越したタイミングで子供や父親が不在などで母親しか挨拶できなかったとしても、後日改めてみんなで行く必要は無いで問題ありません。

挨拶の述べ方については、挨拶とはいっても、堅苦しく話すのではなく、マンションだと自分たちの住んでる部屋番号、名前をいいこれから色々とお世話になりますと挨拶するのが良いでしょう。
また、小さい子供がいる場合には、始めの挨拶で泣き声がうるさいかもしれませんと一言添えておけば、引越し後の生活も円滑にいくことでしょう。